理事長杯

PRESIDENT CUP

2020年 優勝
佐々木 隆治 選手
OUT43 IN43 HDCP16 NET70

第2位   野上 正栄 選手
第3位   三枝 美奈子 選手
競技の条件ローカルルール注意事項
競技の条件

標記競技はR&AとUSGAが承認したゴルフ規則(2019年1月施行)と下記のローカルルールと競技の条件を適用する。ローカルルールと競技の条件の修正や追加については各競技の競技規定やプレーヤーへの注意事項、および各会場の公式掲示板で確認すること。下記に参照するローカルルールの全文については2019年1月発効の「ゴルフ規則のオフィシャルガイド」を参照すること(www.jga.or.jpで閲覧可)。別途規定されている場合を除き、ローカルルールの違反の罰は一般の罰(ストロークプレーでは2罰打)。

ローカルルール
  1. アウトオブバンズ(規則18.2)
    アウトオブバウンズは白杭のコース側を地表レベルで結んだ線によって定められる。
  2. ペナルティーエリア(規則17)
    (a) 片側だけ定められているペナルティーエリアは無限に及ぶ。
    (b) ペナルティーエリアが境界に隣接している場合、そのペナルティーエリアの縁はその境界まで及び、その境界と一致する。
    (c) ペナルティーエリアの縁がコースの境界と一致する地点をプレーヤーの球が最後に横切ってからそのペナルティーエリアの中で見つかるか、そのペナルティーエリアの中に止まったことが分かっている、または事実上確実な場合、ローカルルールひな型B-2.1に基づいて反対側の救済を受けることができる。
    ペナルティーエリアのためのドロップゾーン
    ペナルティーエリアのためのドロップゾーンが設置される場合、1打の罰に基づく救済の追加の選択肢となる。ドロップゾーンは救済エリアであり、球はその救済エリアにドロップされ、その救済エリアに止まらなければならない。
  3. 異常なコース状態(動かせない障害物を含む)(規則16)
    (a) 修理地  (1) 青杭を立てた白線で囲まれた区域
    (2) レフェリーが異常な損傷とみなした地面は白線で表示する。
    (3) 張芝の継ぎ目;ローカルルールひな型F-7を適用する。
    (4) パッティンググリーン上、あるいはフェアウェイの長さかそれ以下に刈ったジェネラルエリアの部分にあるヤーデージ用にペイントされた線や点は修理地として扱われ、規則16.1に基づく救済を受けることができる。ヤーデージ用のペイントがプレーヤーのスタンスにだけ障害となる場合、障害は存在しない。
    (b) 動かせない障害物 
    (1) 白線の区域と動かせない障害物がつなげられている場合、ひとつの異常なコース状態として扱われる。
    (2) 動かせない障害物で囲まれている庭園区域とその中で生長しているすべてのものは、ひとつの異常なコース状態として扱われる。
    (3) U字排水溝はジェネラルエリアの一部として扱われ、ペナルティーエリアではない(例外:ペナルティーエリアとしてマーキングされている区域の中にあるU字排水溝)。
    (4) 人工の表面を持つ道路に隣接しているU字排水溝はその道路の一部として扱う。
    (c) 地面にくい込んだ球
    規則16.3は次のように修正される:バンカーの壁やヘリ(積芝の土の側面)にくい込んだ球について罰なしの救済は認められない。
  4. 黒縞入り黄色杭
    (a) 黒縞入り黄色杭は使用しません
  5. 練習(規則5.2)
    (a) ストロークプレーのラウンド前、またはラウンドとラウンドの間プレーヤーはコースで練習してはならない
注意事項
  1. 競技の条件やローカルルールに追加、変更あるときは、クラブハウスに掲示して告示する。
  2. プレーのペース(規則5.6)
    プレーヤーは競技ごとに配布される「プレーのペースの方針」をプレー前に確認しておくこと。
    「プレーのペースを遵守すること」
    プレーのペースの方針の違反の罰
    バッドタイム1回目 レフェリーからの口頭での警告(さらなるバッドタイムがあると罰を受けることを告げる)。
    バッドタイム2回目 1打の罰
    バッドタイム3回目 さらに2罰打
         バッドタイム4回目 失格
  3. コース内での携帯電話の使用を禁止する(電源切断)
  4. 進行状況により混雑している場合は、競技委員会の判断によりショートホールで後続組に打たせる場合がある。
    また、解除する場合も競技委員会の判断による。


競技委員会