キャプテン杯

PRESIDENT CUP

2020年 優勝
八木橋 俊行 選手
OUT36 IN40 NET76

第2位   工藤 浩以 選手
第3位   木村 浩憲 選手
競技の条件についてローカルルール競技の条件注意事項
競技の条件について

日時:2020年7月5日(日)
場所:青森ロイヤルゴルフクラブ
標記競技は日本ゴルフ協会発行のゴルフ規則と、このローカルルールと競技の条件を適用する。
別途規定されている場合、または適用規則が明示されている場合を除き、ローカルルールまたは競技の条件の違反ストロークプレーでは2打の罰とする。

ローカルルール
  1. アウトオブバンズ(規則18-2)
    アウトオブバンズは白杭で定める。
  2. ウォーターハザード(ラテラル・ウォーターハザードを含む)(規則17)
    (a) ラテラル・ウォーターハザードは赤杭または赤線をもってその限界を標示する。
    (b) 線と杭が併用されている場合は線がその限界を標示する。
    (c) No5・6のホールにおいて球がラテラル・ウォーターハザードに入った場合は1罰打を加えた上、指定ドロップ区域に球をドロップすることができる。
    (d) No18のティショットがNo17ホール方向に飛んでいき、球が見つからない場合は17ホールの池に入った処置をする事が出来る。1罰打を加えた上、指定ドロップ区域に球をドロップすることができる。
  3. 異常なグラウンド状態(規則16)
    修理地は青杭を立て、白線をもってその限界とする。
  4. 障害物(規則16)
    (a) 排水溝(カートレールU字溝も含む)は動かせない障害物とする。
    (b) 動かせない障害物に近接している他の動かせない障害物は一体の障害物とみなす。
    (c) 動かせない障害物に白線で繋がれた区域はその障害物の一部とみなす。
    (d) 人口の表面をもつ道路及びカート道は障害物とする。
  5. 黒縞入りの黄色杭
    黒縞入りの黄杭は使用しない

競技の条件
  1. 委員会の裁定
    委員会は競技の条件を修正する権限を有しすべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。
  2. クラブと球の規格
    (a) 適合ドライバーヘッドリスト(付属規則(B)1a)を適用する。
    (b) 公認球リスト(付属規則Ⅰ(B)1b)を適用する。
  3. プレーのペース(規則5-6)
    適用する競技においては別途通知する。
  4. 険悪な気象状況によるプレーの中断(規則5-7b)
    付属規則Ⅰ(B)4を適用する通報は以下の通り。
    プレーの即時中断:1回の長いサイレン
    プレーの中断:短いサイレンの繰り返し
    プレーの再開:1回の長いサイレン
    注:険悪な気象状況による中断中は委員会が開放と宣言するまで、すべての練習施設は閉鎖となる。閉鎖されている施設で練習しているプレーヤーは参加を取り消されることがある。
  5. 練習(規則5-5)
    (a)ストロークプレーのラウンド前、またはラウンドとラウンドの間プレーヤーはコースで練習してはならない。
  6. スコアカードの提出
    アマチュア競技(各本選予選競技)において提出エリア方式を採用する。
  7. タイの決定
    18ホールを終わり、順位がタイの場合はマッチングスコアカード方式により決定する。
  8. 競技終了時点
    本選競技においては競技委員長の成績表がなされた時点をもってその競技は終了したものとみなす。
注意事項
  1. 競技の条件やローカルルールに追加、変更のあるときはクラブハウス内に掲示して告知する。
  2. 委員会は競技中を含めいつでも、出場に相応しくないと判断したプレーヤーの参加資格を取り消すことができる。
  3. 委員会は規則33-7に基づきエチケットの重大な違反があったプレーヤーを競技失格とすることができる。
  4. プレーのペース(規則5.6)
    プレーヤーは競技ごとに配布される「プレーのペースの方針」をプレー前に確認しておくこと。
    「プレーのペースを遵守すること」
    プレーのペースの方針の違反の罰
    バッドタイム1回目 レフェリーからの口頭での警告(さらなるバッドタイムがあると罰を受けることを告げる)。
    バッドタイム2回目 1打の罰
    バッドタイム3回目  さらに2罰打
    バッドタイム4回目  失格
  5. コース内での携帯電話の使用を禁止する(電源切断)プレーの進行に留意し、先行組との間隔を不当にあけないように注意する。不当な遅延についてはペナルティを課すことがある。
  6. 進行状況により混雑している場合は、競技委員会の判断によりショートホールで後続組に打たせる場合がある。
    また、解除する場合も競技委員会の判断による。